
元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000034396.html
動画を起点としたマーケティングDX支援を展開する株式会社ファインズは8月1日、新サービス「SNS向けショート動画の運用・コンサルティングサービス」を開始した。
少子高齢化に伴う採用難や、消費者行動のSNSシフトによる集客課題が深刻化する中、同社が長年培った動画活用ノウハウを武器に、企業の採用活動と顧客獲得の双方を支援する。
採用市場の構造変化
国内の労働市場は少子高齢化の進行で慢性的な人手不足に直面している。特に新卒・若手層の採用は競争が激しく、企業情報を的確に伝えるコミュニケーションの巧拙が、採用成功の可否を左右する状況だ。従来型の求人広告や合同説明会だけでは学生や若年層にリーチしづらくなっており、企業のPR手法も変革を迫られている。
一方、消費行動も大きく様変わりした。幅広い世代がSNSを通じて情報収集を行い、動画をきっかけに購買行動に移る傾向が鮮明となっている。広告効果の面でも、静止画より動画が高い訴求力を発揮することが各種調査で明らかになっている。
ファインズはこうした市場環境の変化を背景に、縦型ショート動画を軸とした採用・集客支援に乗り出した。
TikTokやリールで企業の魅力を発信
新サービスでは、TikTokやInstagramリール、YouTubeショートなど、利用者数が急増しているSNSショート動画を活用。企業や商品の“ありのままの魅力”を発信し、求職者との幸福なマッチングや、購買意欲を高めるコンテンツ作りを支援する。
同社は2024年6月末時点で、マーケティングDX分野において22,400社超の支援実績を誇る。動画制作の累計取引社数も10,700社に上り、日本最大級の規模に位置づけられる。こうした豊富な知見をベースに、単なる動画制作にとどまらず、課題解決を志向するコンサルティング型サービスを特徴とする。
一気通貫のサポート体制
サービスの流れは、大きく三段階に整理されている。
1. 企画・構成
時流を捉えた企画を字コンテ(台本)に落とし込み、事前に顧客企業との認識をすり合わせる。構成段階で完成形のイメージを共有することで、コミュニケーションコストを抑え、最終成果物の品質向上につなげる。
2. 撮影・編集
専門スタッフが企業のオフィスを訪れ、出演者への演技指導を行いながら撮影を進行する。編集段階ではSNSアルゴリズムに最適化し、再生数や視聴維持率の向上を図る。追加費用を発生させない料金設計も特徴で、企業はコストを抑えて高品質の動画制作が可能となる。
3. 投稿・配信
TikTokだけでなくInstagramリール、YouTubeショートにも横展開するクロスメディア戦略を実施する。徹底した顧客理解をもとに認知拡大を図り、ファン化を促進する。
「SNS活用は必須要件」
同サービスを統括する第4営業部の槇敬輔部長は「現代においてSNS運用は、もはや選択肢ではなく必須要件だ」と指摘する。そのうえで「多くの企業ではSNS戦略や動画制作のノウハウが浸透していない。企画から制作、運用まで一貫して支援し、ユーザーの感性や行動様式を踏まえた成果につなげていきたい」と語る。
同氏はさらに「我々が伴走することで、採用・集客の双方において企業が持続的に成長できるようサポートする」と強調した。
縦型動画市場やSNS市場は国内外で急拡大を続けている。若年層のみならず中高年層にも利用が広がりつつあり、企業活動における位置付けは年々高まっている。ファインズは新サービスを通じ、企業活動の基盤である人材確保と顧客獲得の両輪を支えることを狙う。
■企業情報
・株式会社ファインズ
Videoクラウド事業を中心にDX推進を支援。特にVideoクラウド事業における動画制作累計取引社数は10,700社(2024年6月末時点)と日本最大級の実績を誇る。
※本稿はPR記事です。








